錯視アート2021・星加民雄展

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2021.10.15~10.24まで開催していた錯視アート2021・星加民雄展がオープンの報告です。

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今回の個展は、メイン展示室とイベント会場の二つを使用していますが、メイン会場よりもイベント会場のレイアウトおよび展示内容が面白いと感じています。

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16日(土曜)は、実質のオープンとなります。オープニングセレモニーでは、「イリュージョンの科学とアート(錯視効果のアート表現の魅力とラ

ウンドアバウト交通システムへの活用」をテーマに講演させていただきました。時間は午後3時から、そのあと、友人でフィンランドプロジェクトの仲間でありピアニストの志娥慶香氏によるミニコンサート(入場無料)を開催。用意した座席は満席、予想以上に反響があったように思います。

展示会場の写真と志娥慶香氏のコンサートの様子をアップします。

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メイン会場の展示作品には「ふるえる24の唇」「メデビブラートーピアノ/枯葉より」他、小作品の展示。そしてイベント会場には「躍動するトランプ-ジョーカーが世界を救う」という世相を反映させた作品に加え、ゲスト作家である錯視研究家の杉原厚吉氏の「変身立体シリーズ」、北岡明佳氏の「蛇の回転」、そしてキュービックアーティストの宮崎桂一氏の「CMYキューブ」などを展示しています。いずれも体感型の作品です。
ぜひ、錯視効果を存分に楽しんでください。

miyazaki corabo