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桜の開花の季節となりました。写真は近所の方々の夜桜まつりです。
 同じく旧龍門小学校前の道路には地元との協力体制で錯視効果を利用したイメージハンプの施工が行われました。当初の予定では車両が走行する際に速度を落とすための音の鳴るイボ付ライン表示(センターラインに表示)を入れることになっていました。また立ち上がって見える龍のイラスト表示もセットで施工する予定でしたが残念ながら今回は見合わせることになり、中途半端な形となり、設計担当として十分な速度抑制効果が図れるかどうか少し不安が残る施工となりました。
 しかし一歩前進です。次のステップに向けて走り出したことは事実ですので、改良点を含め次に向けて進んでいきたいと思っています。菊池市土木課の方々や施工に携わっていただきました方々に感謝です。お疲れ様でした。
施工の模様をアップします。
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https://hoshika-tamio.com/ja/news.html#sigProIde2d0100ec4

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sinbun2021年10月に熊本市内の島田美術館で開催した個展で錯視アート作品と並行して、錯視効果の交通システムへの活用に向けた研究成果の内容をプレゼンパネルで発表していました。
文字と写真による掲示パネルは学会発表でのポスターセッションになりますが、一般には作品を見に来られるお客さんにとっては印象に残りにくいものと思っていました。しかし今回は様々な反響があったようです。
作品よりも注目してくださった方が何人かいました。一人がアトリエ近くに住むダンス仲間の友人です。坂道の速度抑制効果に活用してもらえないだろうかとの要望があり、先日、菊池市長を含む協議会があり実施する運びとなっています。
また島田美術館で開催していた別の展覧会の取材で来られていた読売新聞社の記者の一人に目が止まり今回の掲載となりました。
長時間の取材でしたが、とても充実した内容にまとめてくださり感謝です。

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一昨年、私がつくばでお世話になった根本健一氏が亡くなりました。2年前の熊本で開催した私の個展、その年のFinlandで開催していた展覧会にも見に来てくださいました。そして来熊時に約束した展覧会の開催が一周忌の追悼記念講演及び展覧会が実現することになりました。
根本健一氏は、筑波大学在学中の若きアーティストをたくさん育ててこられました。著名アーティストや研究者を排出する立役者でもあります。私もお世話になった一人で、苦しかったときのつくば時代、無料でアトリエを貸していただきました。令和になった2年前に来てくださったFinlandでの思い出も含め、国際都市つくばのアートとまちづくりについて講演させていただきます。
講演日程は8月21日(土)
場所:つくば文化郷(つくば市吉瀬1679)
14時20分から40分の講演です。
司会は蓮見孝先生(筑波大学名誉教授で元札幌市立大学学長)TSUKUBA.png