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CAF.N展は、1978年以来、埼玉県立近代美術館を拠点に埼玉美術の祭典、現代美術の祭典、CAF展、CAF.N展と呼称を変更しながら、現代美術のコンセプトと表現の問題を社会に問う運動を展開してきている現代美術の集団である。熊本展では、故田中幸人氏(熊本市現代美術館初代館長)と共に歩んできた日本の現代美術の作家達25名が熊本に集い、熊本からの出展者6人を加えた31人の展覧会を企画した。本展におけるポスター、チラシ、入口看板のデザインワークとして、赤を基調色としたベースに私の作品の部分写真をアクセントに取り入れたシンプルでインパクトのあるデザインにまとめた。   
サイズ:ポスター/A2、看板:3720×1130mm/制作年:2012年

CAFN看板

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恵比寿駅から徒歩7分、その一角にある高級ワインサロン兼ソムリエの資格取得のためのワイン教室)の立体照明サインの特注デザインを担当した。ヘビータイプの赤ワインのイメージが浸透しているワインサロンの入り口に、1階から2階への誘導サインとして、ワンポイント効果で印象づける「小さくても存在感があり、こだわり感覚で!」をコンセプトとした立体照明サインをデザインし、自らの手で制作した。デザインワークとして、ワインレッドを基調色とし、ワイングラスのイメージが伝わるように側面に切り抜きのワイングラスの図柄を構成し、その中で揺れ動くワインをストライプパターンによる動くモアレの表現で演出した。
素材:木材、アクリル板、カッティングシート、照明装置、他
サイズ:1100×900×240mm/制作年:2008年

赤

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基礎造形学会では画集同様に各号ごとに学会誌の表紙のデザインを変える。「基礎造形009〜011」を担当後、「基礎造形016〜020」までを担当したが、来年度から担当者が引き継がれる。そのため「基礎造形020」では、表と裏が写真画像を含む一つのデザイン画像で表現することが可能なフォーマットに変える方向でデザインを試みた。これまで同様にモノトーンによるパターンとグラデーションを使った赤のアクセントによる構成をPhotoshopでデザインし、基礎造形のロゴ等を統一したフォーマットに全体を構成した。
発行:2012年

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基礎造形学会では画集同様に各号ごとに学会誌の表紙のデザインを変える。「基礎造形009〜011」を担当後、「基礎造形016〜018」を担当した。その基本要素であるグラデーションパターンの応用として「基礎造形019」では、波を基本要素にしたモノトーンによる3段階のグラデーションを背景に、波のパターンが重なる濃密な第3の波パターンをアクセントに、オプティカルアート的な構成でまとめた。これまでの私自身の作品の特徴をアレンジした表現でもある。
発行:2011年

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4人展「空間をめぐる四つの対話」は、長崎から奔放なインスタレーションで広大な吹抜空間に色彩を解放する井川惺亮氏、神戸からペインタリーな平面の磁場に根源をみる岸本吉弘氏、そして熊本からはミニマル・アートを通し重厚な作風で存在感を表現する前田信明氏と錯視効果を駆使したオプティカルな表現をテーマとする私の計4人のアーティストによる展覧会である。10mの天井高が魅力の熊本県立美術館・分館の4F展示室のなかで、それぞれの作品のダイナミズムをどのように現出していくかが鍵となり約1年をかけて議論を重ねた。大きく異なるそれぞれの作家の作品が絶妙にクロスするこだわり感あふれるポスター、チラシのデザインを心がけた。
サイズ:ポスター/B2、チラシA4/制作年:2011年

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