月, 12 3月 2018 14:24

プロジェクト研究「錯視効果の交通システムへの活用」の最終年度の報告会

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3月11日(日)、科研費/基盤研究(A)プロジェクト研究「錯視効果の交通システムへの活用」(代表研究者:星加)の最終年度(4年目)の報告会を九州大学伊都ゲストハウスで開催しました。
九州大学の坂井猛先生のご協力で立派な会場での報告会ができました。報告会終了後、学内に設置した自転車道ハンプ(佐藤優先生の研究)を見学し、完成したばかりの九州大学学内の見学をしました。「贅沢な空間」が率直な感想です。誰も入っていない真新しい施設の見学、貴重な経験でした。坂井先生、佐藤先生、本当にありがとうございました。

報告会は、私の発表に続き神戸芸術工科大学副学長の佐藤優先生、京都市立美術大学の藤本先生が発表され、その後、本日出席できなかった先生達の報告書についての討論会、来年度からのプロジェクト研究(取得予定ですが未定)について議論を交わしました。有意義な報告会となりましたこと、この場をお借りしてお礼申し上げます。

写真は研究発表会概要と九州大学伊都ゲストハウス発表会場風景、および学内に設置した自転車道ハンプ(佐藤優先生の研究成果)学内見学の模様です。最後は懇親会(藤本先生、佐藤先生)。
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