2016/07/12(火) 15:25

縁が縁を結ぶ

ピアニスト舘野泉先生が脳梗塞で倒れた時のコンサートにいたのが達夫と達夫の友人である医者のアーネさん。アーネさんの緊急の対応が命を救ったとのこと。縁が縁を結ぶ。展覧会の最終日が、舘野泉先生のピアノコンサート。私たちのための選曲での演奏だったと聞きうれしさが込み上がった昨日。熊本で会いましょう。何とすてきな出会いだったかと感激的なフィナーレの余韻が今も残っている。
2016/07/12(火) 15:22

いよいよ最終日です。

7月10日いよいよ最終日となった。会場では黙々と演奏する舘野先生の姿と作品鑑賞をするお客さん。会場は200人の来場者で埋め尽くされていた。2時からの公演の冒頭に、ヘンリ美術館長が4ヶ月にわたる感慨深い展覧会コメントを述べられた。次いで出品作家である私たちが紹介され拍手の中を舘野泉氏が現れた。目の前で演奏される舘野泉氏の最初の曲の衝撃、最後の2曲(さむらい)、そしてアンコールの「赤とんぼ」。今も余韻が残っている。涙が出てきた。5本の指で奏でられる音色と音域の広さ、流れるようで激しくやわらかいタッチ、なんて幸せなひとときだったか。演奏後、ゆっくりとお話ができた。最後の《赤とんぼ」は2匹の赤とんぼに私たち双子の2人をリンクさせての演奏だったと聞いた。これまで最高を目指して努力してきたことへのご褒美だと、感慨深い最終日となった。
7月9日、快晴に恵まれた朝。マルクさんと達夫によるパフォーマンスが行われた。動きの表現をテーマに「即興演奏による音の視覚化」抽象表現で観客を魅了した。明日はいよいよ最終日。明日は舘野泉氏(左手によるピアノ演奏)のコンサートが本展会場で開催される。本店との最後のフィナーレを飾るコラボレーションとなる。下見に来館された舘野先生と奥様とお話しすることができた。会場の作品もじっくり見ていただくことができた。
2016/07/12(火) 14:57

楽しい懇親会

7月8日、勝野さんが加わり達夫のメンバーが集結。総勢11人の楽しい懇親会、展覧会に関わってきたみんなが写真を見ながら4ヶ月を振り返った。
2016/07/12(火) 14:54

ハリネズミ出現

達夫の庭先にハリネズミ出現。いたずら好きの勝野さんにハリネズミはボールに固まる。
7月7日は美術館でのワークショップ。達夫の折り紙実技、そして阿部さんによる日本の扇の魅力と美しさを伝える講演が行われた。400年の歴史と北斎、宗達らの絵師の表現力の深さ、視点の移動を想定した絵師の表現から、錯視と視点移動を応用した私の現代アートとのつながりを見事に表現してくれた。講演では本物を見せ、その素材や制作テクニックを披露され、コンパクトに収納していく流れに、観客はすっかり虜になった。
7月5日はフィンランド日本大使館へ行った。ヘルシンキで1泊できれば楽ではあったがいったん達夫の自宅に戻り、服装をフォーマルに換え、準備万全で早朝に出直した。昨日とは異なりヘルシンキに予約の時間1時間前に到着し高級カフェで心準備。大使館入り口には半旗が掲げられていた。会談はでは、これまでの報告と展覧会最終週のイベント広報を兼ねて約1時間のプレゼンを通し公使参事官、三輪芳明氏と話ができた。話を進めていると三輪芳明氏は偶然にも達夫とも接点があったようで話も盛り上がった。船に乗り遅れたことが幸いして、その後の展開はスムーズ。ハードなスケジュールの中での動きではあったが成果ありの一日だった。
2016/07/12(火) 14:35

クム国立美術館

7月4日休館日ではあったがエミールセーデル美術館館長のヘンリさんの紹介のおかげでクム国立美術館の館長、他キュレーターともお会いすることができ、次への展開に向けた充実した話ができた。クム国立美術館は国の威信をかけて建設された超モダン美術館。せんだいメディアテークのようなガラス張りの外観に、メイン展示室は採光がすてきな空間を演出してくれる。フィンランドの次はとイメージを膨らませた。
2016/07/12(火) 14:35

エストニアへ

7月3日エストニアに向かう。何と予定の船に乗り遅れる。余計な出費となったが美しいタリン旧市街の夕焼けが癒してくれた。
展覧会も最終週となりました。2ヶ月前にBSプレミアムに出演していたことがきっかけで再会した阿部富士子さんにもフィンランドでの展覧会にもゲストスピーカーとして参加していただくことになり空港で合流し美術館に向かう。もう一人は私のなき建築家の友人の娘さん上原唯さん。