2017/04/06(木) 10:23

展覧会のお知らせ

2017.03.30 4月2日より16日までモダンアート展が上野の東京都美術館で開催されます。1日は展示、3日が休館日となっています。私は4月1日から3日まで東京に行っており、オープニングの2日は終日会場におります。出品作品は「SHADOW」という作品です。お近くにお住まいの方はぜひ見に来て下さい。
2017.03.27 皆様、たくさんの誕生日のお祝いメッセージありがとうございます。感謝、感謝です。どんどん年を食っていきますが 、気持は若くパワフルに活動しています。今年の活動予定ですが、4月/モダンアート展とNHKハート美術展(渋谷東急)、5月/CAF琵琶湖展、6月/CAF金沢展に出品予定です。今年は熊本で大きなイベントを企画しています。7月15日から23日まで熊本県立美術館本館/全館を使った展覧会「イリュージョンの科学とアート」展を企画しています。私の作品だけでなく著名な錯視芸術家の作品とシンポジウム、ワークショップ、音楽とのコラボレーション等を計画しています。一方、9月には崇城大学(熊本)で日本基礎造形学会を企画開催します。また11月/CAF本展が浦和であり、フィンランドから双子の弟(TATSUO)をゲスト作家として招待しています。国際展の関係で4回フィンランドへ行った昨年でしたが、今年は国内を中心に突っ走る年になりそうです。いろいろな人との出会いを楽しみにしています。
2017/02/28(火) 15:51

FINLAND 作品集

Finland作品集.pdf   ▲PDFが開きます。
2017/02/28(火) 11:25

講演会のお知らせ

講演会のお知らせ3月6日(月)、7日(火)の両日、明治大学中野校舎で錯視の研究者たちによる講演会が開催されます。心理学や数理学、芸術表現等の様々な角度から錯視の研究に取り組んでいる先生や作家達による講演会(錯覚ワークショップ)です。今回が11回目になりますが、私は2回目となります。主催は明治大学の杉原厚吉先生です。円柱の立体が鏡越しに見ると四角柱に見える不可能立体について、数理学の視点から追求しているメディアでもよく取り上げられている先生です。種日の最終講演者は、動く錯視の研究者で著名な北岡明佳先生です。ユニークで興味深い講演内容として「顔と化粧の錯視」など、2日間、様々な角度から錯視について講演されます。私は3月7日の午後一番に「視覚芸術表現要素としての視点位置」をテーマに50分の講演を予定しています。平日でお忙しいことと思いますが、無料ですので、お時間がある方は是非いらして下さい。講演プログラムと私の講演概要を添付させていただきます。
2017/02/24(金) 19:13

科研(基盤A)の報告会

 科研(基盤A)の報告会を2月18日(土)に開催しました。「錯視効果の交通システムへの活用」をテーマに毎年開催していますが、今年が3年目にあたり実質的に成果報告に結びつけるための重要な会議にあたります。これまで研究代表者として様々な活動を行ってきましたが、今年は熊本地震等の影響もあり、大型プロジェクトゆえの研究代表者としての責務や最終年度の前年度でもあり、今年の報告会への思いはいつもと違っていました。 プロジェクト研究は、研究代表者のリーダーシップと研究分担者との役割で成果へと結びついていくものです。お忙しい中、皆様の報告書の提出内容を拝見させていただき、すばらしいチームメンバーに恵まれていることを痛感しています。お忙しい中、報告書の提出だけでなく、熊本城マラソンで宿泊困難な時期にも関わらず、お集まりいただき充実した報告会が開催できたことに感謝申し上げます。 振り返ると、今年度は熊本地震直前にフィンランドでの国際展を開催し、その直後に国際学会の開催なども企画し、また自らも発表しました。本プロジェクト研究は熊本地震後の復興に向けた大きなプロジェクト内容も含まれており、昨年、崇城大学内に施工した改良型のイメージハンプからオリジナルなラウンドアバウト交通システムの公道での実施に向け、アート的視点からの牽引と交通工学的アプローチとの融合で展開するプロジェクトとして注目されています。 今年は多忙な2月開催とあって研究チームが全員に参加していただくことはできませんでしたが、非常に充実したないようとなりました。報告会では、私の発表に続き、神戸芸術工科大学副学長の佐藤優氏や京都芸大の藤本英子氏など発表、そして最後は名古屋大学教授の中村英樹氏(日本のラウンドアバウト交通システムの第一人者)の報告内容で締め、有益な講演会となりました。次回は、熊本でのラウンドアバウト導入を視野に入れた公開講演会の開催を行いたいと考えています(報告会の内容はHPに掲載)。写真は報告会の模様と、その後の懇親会の写真です。   報告書はこちらです。 平成28年度科研Aプロジェクト報告会.pdf
  平成28年度科研Aプロジェクト報告会.pdf ▲PDFが開きます。
フィンランドでの展覧会で撮影した写真です。背景の作品は昨年に制作した10mの作品「Wave Motion illusion 1955-2015」です。
2017.01.03 熊本地震後、初めて熊本城敷地内に参拝を兼ねて入りました。崩れた城壁は、そのままで痛々しい現状を残していました。再建のめども立たないのか土嚢が積んだままでした。熊本城横の加藤神社を訪れる参拝客もいつもの初詣とは違った地震の生々しさを振り返りながらの初詣となったようです。熊本のシンボルである熊本城、阿蘇神社の崩壊に憂うことなく、スペインのサグラダファミリアのように、ゆっくり時間をかけて再建していく建設現場を見守っていきたいものです。
2017.01.02 新年あけましておめでとうございます!元旦は早朝から晴天に恵まれ穏やかな年明けとなりました。今年は例年になく早めの起床。阿蘇からの初日の出には間に合いませんでしたが、大観峰近くの丘の上から美しい雲海を見ることができました。昨年の熊本地震で崩壊してしまった阿蘇神社に初詣しました。いつものとは異なり寂しい境内でした。境内には崩壊時の痛々しい写真や崩壊前の写真も掲示されていました。できるだけ早い復興を期待します。今年が皆様にとって素晴らしい年でありますように!
2017/01/12(木) 11:56

展覧会のご案内

2016.12.26 展覧会のご案内をします。現在、熊本市現代美術館GⅢで「形が変わることで見えるもの、みえないもの」展が開催されています。4月に開催されていた「エッシャーへの挑戦状」展が地震のため途中で閉館となったため、その一部の展示です。11月30日から開催され、翌年の2月26日までの予定です。無料ですので是非、御覧ください。ちなみにメイン展示室ではジブリ展が行われています。写真は「エッシャーへの挑戦状」展のときの写真です。