今日から熊本市現代美術館G IIIで不思議な部屋というタイトルの3人展がオープンしました。 出展者は前田信明、倉重光則、星加民雄の3人。それぞれの作品の特徴が空間の中で絶妙にクロスし、互いに緊張感を作り上げております。 美術館のコレクション企画展で10月31日までの長期開催です。是非、ご高覧ください。
今年で21年の務めを終え新たなスタートをきることになりました。自宅の引っ越しに加え研究室の荷物の大移動。 1年前に構えた菊池のアトリエ(アーティストスペースとなった廃校後の小学校の2教室)への引っ越しである。 すでに大型作品の移動は完了していたが、それでも研究活動に使用してきた備品(4月から客員教授で勤務するの東亜大学への移管)の移動もあり、 2トントラック2台とワゴン1台という大掛かりな運搬となった。学生を含む9人での引っ越しであるが好天に恵まれ無事完了した。 これまで存分に制作活動させていただいた崇城大学の皆様、お忙しい中、運搬にご協力していただいた皆様に感謝申し上げます。
2月に入ってから中国、武漢でコロナウイルスによる感染が拡大し始めました。数年前のSARSのように感染拡大が日本にも及んできそうです。 その影響で3月に開催予定のイベントはすべて中止となりました。
新年明けましておめでとうございます。 今年は晴天に恵まれた新年となった。これまで、絶景スポットから初日の出は見たことがなかったが、今年は5時起きである。天気予報を聞いてか大勢の人がスポットに集まり、手足が凍えそうに冷たい中、感激の瞬間を待った。はじめての山頂からの御来光。体は冷え切ったが、すばらしい1年のスタートの瞬間を味わうことができた。 本年もよろしくお願い申し上げます。
今年は建築プロジェクトにもチャレンジ。友人の建築家、原田展幸さんからの誘いで、くまもとアートポリスの公募に参加した。
今年は2回のフィンランド渡航に向けダンスにもトライしました。白夜の夏の湖のほとりで開催される週末のダンスパーティの記憶はとても印象的でした。
Japonism Today展のサマーメインイベント「BENIBANA」公演がポリ/フィンランドのプロムナードで開催された。
二人展「2つの視点・フィンランドー日本」/日本大使館後援がオウル/フィンランドでオープンした。
フィンランドで5月から開催されているJaponism Today展/エミール・セーデル・クロイツ美術館のサマーイベントがスタートした。