Motion・illusion 09・R&B・01

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図1-09RB01

鑑賞者の視点の移動にともなって揺れ動いて見える「ゆらぎ」の表現効果が特長の作品。プログレッシブ配列による合計736枚の板と等間隔の縞パターンによる構成。アルミのへアライン加工を施した地板は、乱反射による立体的な奥行き感を演出し、錯視の仕掛けとなる縞パターンとの絶妙な視覚的効果で魅惑的な空気感を演出する。一見、ドミノ倒しの印象を持つ作品であるため、あえて触ることができる構造とした。

会場:第59回モダンアート展「新企画59回展の試み」

東京都美術館、福岡アジア美術館/2009年4月23日〜5月7日,他

サイズ、素材:2100×7000mm/木材、アルミ板、カッティングシート、他

 

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