Motion・illusion 07・01

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 
図3-0701
鑑賞者の視点の移動にともなって揺れ動いて見える「ゆらぎ」の表現効果が特長の作品であるが触ることはできない。左右斜めに7度に傾斜した縞パターンを配置した12枚のパネルと水平板のフレームとの組み合わせ構造。全体の配色は黒を基調色とし、コントラストとして三角形の白のスペースでリズムを演出し、垂直板の左右側面には部分的なアクセントの色をポイントとして配色してあるのも特長。

会場:第57回モダンアート展「新企画57回展の試み」

東京都美術館/2007年4月23日〜5月7日

サイズ、素材:2100×10000mm/木材、アクリル、カッティングシート、他

Art-Works