Illusion・010・R・8×4

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図5-
サインウェーブ状の縞パターンによる構成。縞パターンが集結してできた密の部分に突起状の木片を配置し、立体的ボリューム感を演出する。眼球運動に伴うゆらぎの知覚と奥行き錯視のトリック表現が特長の作品で、熊本市現代美術館所蔵されている作品

「Illusion02・R16×4」にアルミの素材および動きの構成要素を加えた改良作品。アルミ板にヘアライン加工を施すことで、よりダイナミックで繊細な表現効果を特長とする作品。

第62回モダンアート展(デザイン部門)

東京都美術館/2012年4月1日〜4月15日

サイズ、素材:1650×1650mm/木材、アクリル、アルミ板、カッティングシート

Art-Works