’95Work-四つのリング

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図13-リング

格子の内側と外側の両側面をくり抜いた形状、表側のたまご切り器の印象に対し、光と影の陰影効果でドーナツの形状が浮かび上がる。光と影による二次的構成の魅力と、表側の形状との視覚的オーバラップのおもしろさを特長とする作品で、あえて感じるか感じないかの繊細な配色とデリケートな陰影の表現効果を特長としている。

’96 CONTEMPORARY ART FESTIVAL

埼玉県立近代美術館/1996年11月6日〜11月17日

サイズ、素材:1560×1560mm/木材、アクリル、他

Art-Works