’95オーバラップ

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図14-オーバラップ

格子2層の組み合わせによるモアレ現象の表現効果を特長としている。格子の内側をくりぬいた光と影の二次的構成による表現効果に、面的特性を活用したモアレの表現効果を組み合わせ、視点移動に伴う色彩と形状の変化、動きの表現効果の2つの魅力をドッキングした作品。形状の構成は、奥に配置した格子の表面に正円ひとつを表現し、手前の格子の内側には四つの円をくりぬいた構成となっている。

第45回モダンアート展(デザイン部門)

東京都美術館/1995年4月6日〜4月21日

サイズ、素材:1560×1560mm/木材、アクリル、他

Art-Works