• Motion・illusion 09・R&B・01
  • 波の周期-311の記憶を辿って
  • Motion・illusion 07・01
    図3-0701
    鑑賞者の視点の移動にともなって揺れ動いて見える「ゆらぎ」の表現効果が特長の作品であるが触ることはできない。左右斜めに7度に傾斜した縞パターンを配置した12枚のパネルと水平板のフレームとの組み合わせ構造。全体の配色は黒を基調色とし、コントラストとして三角形の白のスペースでリズムを演出し、垂直板の左右側面には部分的なアクセントの色をポイントとして配色してあるのも特長。

    会場:第57回モダンアート展「新企画57回展の試み」

    東京都美術館/2007年4月23日〜5月7日

    サイズ、素材:2100×10000mm/木材、アクリル、カッティングシート、他
  • ゆらぎ01B・XYZ
  • Illusion 04・Y6×4
  • ふるえる25の唇
    図8唇

    スカーレット色に配色した上下の帯と中央一列に配列した25枚の垂直板による構成。視点移動に伴って25枚の板が異なるパターンで揺れ動いて見える。板の側面に貼付けられた唇のイラスト、1〜3mmまでの漸変的に異なるピッチの縞パターン。縞パターンと板との組み合わせで様々な表情をもって生まれ出る「ゆらぎ」の表現効果は、早く私に気づいて‥‥それぞれの板は、それぞれの気持ちで「I Love You」と鑑賞者に向けてメッセージを伝える。

    【美術館企画展】「現代のイメージ・絵画の現在進行形」

    出展作家:井川惺亮、坂口登、中村一美、西松幹浩、湯浅龍平、星加民雄

    熊本県立美術館・分館/2001年3月8日〜4月8日

    サイズ、素材:2300×830 mm/木材、アクリル、カッティングシート

  • Illusion・010・R・8×4
  • 波の隆起13×3
  • プログレッション01B・3-1-3
    図9柱形式ベスト

    垂直板1枚の複数枚による配置を前提としたこれまでの作品に対し、本作品は2枚組の板の構成となっている。そのため蝶の羽がひらひら動いて見えるユニークな表現効果を特長とした作品となっている。また柱形式の縦長の作品の連続配置も想定したインスタレーション作品でもある。地板の縞幅は1〜3mmのプログレッシブ間隔の縞幅を採用。写真正面の作品(タイプB)は傾斜度82°の2枚組み16枚による構成で、後の動くシンボルサインに発展していくきっかけとなった作品でもある。

    【美術館企画展】「現代のイメージ・絵画の現在進行形」

    出展作家:井川惺亮、坂口登、中村一美、西松幹浩、湯浅龍平、星加民雄

    熊本県立美術館・分館/2001年3月8日〜4月8日

    サイズ:A :320×2100mm、B:380×2100mm

    /木材、アクリル、カッティングシート

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

図1-09RB01

鑑賞者の視点の移動にともなって揺れ動いて見える「ゆらぎ」の表現効果が特長の作品。プログレッシブ配列による合計736枚の板と等間隔の縞パターンによる構成。アルミのへアライン加工を施した地板は、乱反射による立体的な奥行き感を演出し、錯視の仕掛けとなる縞パターンとの絶妙な視覚的効果で魅惑的な空気感を演出する。一見、ドミノ倒しの印象を持つ作品であるため、あえて触ることができる構造とした。

会場:第59回モダンアート展「新企画59回展の試み」

東京都美術館、福岡アジア美術館/2009年4月23日〜5月7日,他

サイズ、素材:2100×7000mm/木材、アルミ板、カッティングシート、他

 

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

図2波の周期-3.11jpg

波の周期をテーマに東日本大震災の際の記録写真を加えたメッセージを加えた作品。本来、オプアートは表現効果そのものがコンセプトであるため、メッセージを入れることが少ない。本作品では、右側面からはプログレッシブ配列による2つの連続する波の周期を色のイメージと板の間隔によって表現した。また左側面からのイメージには生々しい被災地の写真を部分的に貼り、3.11の記憶を風化させないという思いを込めた。第2の故郷でもある石巻、震災でなくした石巻の友人に向け、表現者として私なりのメッセージを込めた。

2012 C A F NEBULA in KUMAMOTO/選抜31人展

熊本県立美術館・分館/2012年6月11日〜6月17日

サイズ、素材:1200×3400mm/木材、アクリル、アルミ板、カッティングシート、他

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
図3-0701
鑑賞者の視点の移動にともなって揺れ動いて見える「ゆらぎ」の表現効果が特長の作品であるが触ることはできない。左右斜めに7度に傾斜した縞パターンを配置した12枚のパネルと水平板のフレームとの組み合わせ構造。全体の配色は黒を基調色とし、コントラストとして三角形の白のスペースでリズムを演出し、垂直板の左右側面には部分的なアクセントの色をポイントとして配色してあるのも特長。

会場:第57回モダンアート展「新企画57回展の試み」

東京都美術館/2007年4月23日〜5月7日

サイズ、素材:2100×10000mm/木材、アクリル、カッティングシート、他

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
図4-波の隆起133
波をテーマにしたサインウェーブ状の縞パターンによる縦長ユニットの組み作品。密の部分には木片で立体的ボリューム感を演出し、いかにも平面の波パターンが隆起しているかのように見せかけている。表現効果は眼球運動に伴うゆらぎの知覚を特長とする作品で、波のうねりを表現した縞パターンとヘアライン加工を施したアルミ板とが絶妙に絡み合い、3枚のパネルから迫ってくるダイナミックで繊細な表現効果は、これまでの作品の中で最も強烈に目を刺激する。

サイズ、素材:1340×2000mm/木材、アクリル、アルミ板、カッティングシート、他、/2012年制作

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

図5-
サインウェーブ状の縞パターンによる構成。縞パターンが集結してできた密の部分に突起状の木片を配置し、立体的ボリューム感を演出する。眼球運動に伴うゆらぎの知覚と奥行き錯視のトリック表現が特長の作品で、熊本市現代美術館所蔵されている作品

「Illusion02・R16×4」にアルミの素材および動きの構成要素を加えた改良作品。アルミ板にヘアライン加工を施すことで、よりダイナミックで繊細な表現効果を特長とする作品。

第62回モダンアート展(デザイン部門)

東京都美術館/2012年4月1日〜4月15日

サイズ、素材:1650×1650mm/木材、アクリル、アルミ板、カッティングシート

Art-Works