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TAMIO HOSHIKA

私の専門は視覚芸術、特に錯視効果を活用した芸術表現を主に発表活動をしています。最近では室内空間から屋外に飛び出し、ラウンドアバウトを含む交通システムへの活用に向け錯視効果の可能性にチャレンジしています。

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ART WORK

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STUDY WORK

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This work was supperted by JSPS KAKENHI Grant Number10331068(2011-2013), 20242003(2014-)ui.

Japonism Today展のサマーメインイベント「BENIBANA」公演がポリ/フィンランドのプロムナードで開催

Japonism Today展のサマーメインイベント「BENIBANA」公演がポリ/フィンランドのプロムナードで開催された。三木こうわ氏率いる劇団I'msの海外公演、東北の文化である紅花をテーマにした演劇、その日本美の美しさと圧巻の演技に集まった約450人の観客を魅了した。私の友人である三木こうわ氏との念願のコラボレーションが3年越しに実現した。

二人展「2つの視点・フィンランドー日本」がオウル/フィンランドでオープン

二人展「2つの視点・フィンランドー日本」/日本大使館後援がオウル/フィンランドでオープンした。フィンランド在住で双子のの弟/Tatsuo  Hoshika と私の二人展が北フィンランド、ラップランドの中心都市オウルで、8月7日より25日までの予定で開催され、そのオープニングセレモニーが10日(土)に執り行われた。展覧会会場はアールヌーボー建築の老舗のギャラリー、新聞でも2階に渡って大きく取り上げられた。

Japonism Today Exhibition in Finland(サマーイベント/舘野泉コンサート)

フィンランドで5月から開催されているJaponism Today展/エミール・セーデル・クロイツ美術館のサマーイベントがスタートした。第一弾は世界的なピアニストの舘野泉コンサートが8月18日に開催された。

Japonim Today 展 開幕

日本とフィンランド国交100周年に合わせ、日本美の独特の表現特性でもある古典表現に見る錯視から、芸術表現に裏打ちされた錯視の表現世界、ならびに日本美の魅力を創出する展覧会「Japonism Today 展」がフィンランドで開催されている。開催期間は5月5日から9月8日までの約4ヶ月間。開催場所はエミールセーデルクロイツ美術館。出展者は熊本在住の星加民雄とフィンランド在住の星加達夫、扇研究家であり日本画家の阿部富士子、科学者としての出展作家/杉原厚吉、北岡明佳、宮崎桂一(略敬称)の6人である。 オープニング当日にはフィンランド国旗と日の丸が青空に掲揚され、約300人近い観客が訪れ盛大なセレモニーが行われた。オープニングコンサートでは、熊本から駆けつけてくれた友人のピアニスト/志娥慶香氏によるフィンランドの風景を描写した曲が披露され会場を盛り上げてくれた。白夜に始まり白夜に終わる本展、サマーイベントでは、芸術と工学の融合をテーマにしたシンポジウムや「紅花」をテーマにした演劇、そしてフィンランド在住の世界的な左手のピアニスト/舘野泉氏によるコラボコンサートも予定されている。  https://www.harjavalta.fi/kulttuuri-ja-vapaa-aika/museo/nayttelyt/vaihtuvat-nayttelyt/.  https://www.harjavalta.fi/kulttuuri-ja-vapaa-aika/museo/.  

Japonism Today in Kumamoto -星加民雄展オープン

  昨日、Japonism Today in Kumamoto -星加民雄展が島田美術館ギャラリーでオープンしました。今年制作した新作6点を含む14点が展示されています。 オープニングパーティでは友人のピアニストーKeiko Shigaさんがフィンランドの風景をイメージにした曲を3曲、他を演奏していただきました。冬の夜明けをイメージした青のモーメントやアニメ「宝石の国」のエンディングテーマ曲など、展示空間に広がる音色にみんな引き込まれていきました。パーティには3年前のフィンランドメンバーや幸山熊本前市長などがお見えになり、5時30分から9時近くまで話が尽きず、非常に盛り上がりました。 展覧会は3月24日まで。閑静な住宅街にある素敵な美術館です。皆様のお越しをお待ちしています。