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TAMIO HOSHIKA

私の専門は視覚芸術、特に錯視効果を活用した芸術表現を主に発表活動をしています。最近では室内空間から屋外に飛び出し、ラウンドアバウトを含む交通システムへの活用に向け錯視効果の可能性にチャレンジしています。

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ART WORK

ART WORK

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STUDY WORK

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This work was supperted by JSPS KAKENHI Grant Number10331068(2011-2013), 20242003(2014-)ui.

ブラジル公演

久しぶりに大掛かりな舞台美術を担当することになり四苦八苦。私の祖父の兄がブラジル移民したことも引き受ける理由になった。 公演テーマはブラジル移民100周年を記念した「万華鏡100年史」。 私の専門とするイルージョンの表現世界を反射光の色表現で行うことに。ブラジル公演での舞台サイズを想定し渡航に応じた組み立て形式によるコンパクトな構造とサイズとの戦いが始まった。 10月6日、サンパウ市内にあるブラジル熊本県人会ホールでブラジルでの公演が開幕した。講演内容は、「移民の父」上塚周平を舞台にしたドラマで、主人公である中川トミが、黄泉の世界から特殊な万華鏡を通し100年の歴史をタイムスリップしていくのだが、笠戸丸に乗り込み夢を持って出発した場面から苦難の時期などを物語仕掛けに演出。中川トミが黄泉の世界から覗き売る瞬間や反射光を活用した舞台パネルの光と影の演出効果が絶妙にフィットし、笑いと涙が交錯するすばらしい公演となった。 次の公演はサンパウロ州プロミッソン市。 10月日(火) 19:30開演プロミッソン市立劇場

パリにて

ドタバタの中、パリに出発。パリは雨。おまけにメトロが途中まで不通のため迂回しながら大幅にタイムロスして目的のホテルに到着。三ツ星なのに狭くて最悪のホテル。上々のスタートではない予感。 案の定、翌日のホテルの予約のため、達夫が住んでいたルクセンブルク付近を目指す。カルチェラタンのムフタールでビールを飲む。すばらしい雰囲気。ここまでは良かった。

ヘルシンキでの展覧会オープン

9月14日、無事にフィンランドに到着。ヘルシンキ、バンター空港を出て中心街にあるギャラリー・カヤステに直行。夜9時までかかって展示が終了。今日の2時よりオープニングセレモニー、夕方にオープニングパーティの予定。昨日の写真をアップします。

熊本の桜も満開

先週の寒波はどことやらで熊本の桜も満開。昨日は暖かい小春日和に恵まれ桜の名所も若いカップルで賑わっていました。

プロジェクト研究「錯視効果の交通システムへの活用」の最終年度の報告会

3月11日(日)、科研費/基盤研究(A)プロジェクト研究「錯視効果の交通システムへの活用」(代表研究者:星加)の最終年度(4年目)の報告会を九州大学伊都ゲストハウスで開催しました。