Saturday, 22 July 2017 11:00

4日目〜イリュージョンの科学とアート展〜

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イリュージョンの科学とアート展4日目は、私の授業の一環で展覧会見学を実施しました。対象はデザイン学科1年生の学生45名と甲野先生が指導する3年生の学生たち、総勢70名くらいが会場を盛り上げてくれました。

北岡先生の作品の前では、くるくる回る動く錯視をアハ体験のごとく楽しんでいました。隣に展示している山口先生の作品は視点距離の違いで特に親しみやすい熊本城やくまモンが出現するため喜んでいました。

村松先生の作品は触りながら動きの軌跡を楽しむことができるため、その中をくぐって楽しむ学生もおりました。

平面なのに6センチ位、飛び出て見える篠田先生の不思議な作品や鏡越しに全く異なる形が見える杉原先生の作品には驚きの表情で見入っていました。

また一方、藤木先生のゲーム感覚で遊べる体験型の作品や宮崎先生のキューブの中の万華鏡型イリュージョンの表現には、さすがに若い学生たちだけに関心が高く、モニターの前に釘付けになっている学生が多くいました。

弟の作品の前では作品への関心よりも双子である弟の顔写真と私を比較する場面もありました。

いずれにしても展覧会場に若い人たちが入るのは活気が出ますね。明日は建築学科の学生たちが見学に来ます。
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