Sunday, 16 July 2017 23:16

イリュージョンの科学とアート展のご報告

Rate this item
(0 votes)
イリュージョンの科学とアート展が昨日からオープンしました。展示には深夜12時までかかりましたが、篠田先生の作品はオープン当日の朝7:30に美術館に到着というハラハラ・ドキドキのスタートとなりましたが、まずまずの展示となりました。特に大作ならではの存在感が際立つゆったりとした贅沢な空間になりました。初日はイベントも有り300人の入場者数でした。私の作品の前では視点を移動するとゆれ動く錯視効果、また眼球運動に伴いくるくる回る北岡明佳先生の錯視アートなど、視点位置と視覚をキーワードにそれぞれの作品がクロスする体験型の作品を約60点展示しています。7月23日まで。

初日の佐藤允彦さんによる視覚と音のコラボアートは感動的でした。色を題材にした選曲に私のリクエストに答えていただきました。そのピアソラの「リベルタンゴ」は圧巻でした。

今日はシンポジウムがあり、6人のメンバーが見事な発表をしていただきました。

ぎりぎりバージョンで何とかこれまでのすべてをクリアできました。睡眠不足ゆえ、一部の写真掲載だけします。眠いです。これにて失礼致します。
Read 2302 times Last modified on Saturday, 22 July 2017 10:36

Study