Thursday, 12 May 2016 15:37

芸術工学会春季大会フィンランド報告

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芸術工学会春季大会フィンランドの報告をします。5月3日から9日までの日程で行われ初日から晴天に恵まれ充実した大会となりました。私は大会長という重責でしたが、何とか無事終了しほっとしています。大会会場はヘルシンキのアアルト大学、ハリアバウタのエミールセーデル美術館、クルージング船の3会場で行われました。アアルト大学とクルージング船ではプレゼン形式のポスターセッション、美術館では「視覚への挑戦」をテーマに達夫と勝野氏のムーブマンパフォーマンス(演奏はマルク氏、踊りはマーリック氏)とパネルディスカッションが行われ、表現スキルの凄さに会場にどよめきが広がりました。マルク氏のピアノ演奏は今なお耳から離れません。2日目のシンポジウムは「木、竹と水の文化」で山川氏による講演と奥様の玉枝様との琴、尺八の共演もあり大勢のフィンランドの人たちに日本文化を披露しました。その後、削ろう会会長の上條氏による 3/1000mmの鉋削りを披露。体験も加え非常に盛り上がりました。大会会長、口頭発表、達夫とともにツアーコンダクターと忙しい日々でした。

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