第28回日本基礎造形学会作品展会期:9月5日(水)~9日(土) 10:30~19:00 最終日は17:30 ギャラリートーク(16:00~17:30)終了まで開催 場所:崇城大学ギャラリー(熊本市花畑町市電交差点前) ※ 短期間の開催ですが、お近くにいらっしゃる方は、是非、お立ち寄りいただければ幸いです。 展示作品の詳細です。 また路上から見えるウィンドディスプレーにも展示しております。夕方、暗くなるときれいに見えます。
2017/09/16(土) 13:28

フィンランドの雲

フィンランドの雲の表情が面白い。緑が多い大地ゆえに朝つゆが蒸気となり地表に靄がかかる。それが雲となり時々刻々と雲の表情が変わる。その移り変わる雲の表情は実に美しい。車の中から雲を眺めていると虹が出た。虹が赤い家の屋根に落ちる。豊かな自然のダイナミックな景色に見とれてしまう。
今年のフィンランドは松茸三昧。初日に1本、1週間後、同じ場所に足早に行ってみると何と8本ゲット。普通の湖畔の辺りに生えていることに驚きと感動。人に言わないほうが良いかと思いつつ、ついつい感動を伝えてしまう。その後は、松茸のお吸い物と釜飯、茶碗蒸しなど、日本では高級料亭での接待くらいしか食べることができない松茸料理を楽しんだ。
2017/09/16(土) 13:25

湖畔の別荘を訪ねる

ラウマを後に湖畔の別荘を訪ねることにした。昨年の夏の合宿でオークションをしてくれたマリオさんのコテージである。到着する前は大雨が降ったそうであるが、私達を迎えてくれた景色は絶景。最後の夜にふさわしいプレゼントだった。おまけに湖畔の辺りで釣りをしてみると何と8匹をゲット。翌日スモークして食べた。
2017/08/21(月) 13:23

ラウマ

8月21日、最終日、エミール・セーデル・クロイツ美術館での最終打ち合わせの後、TATSUOの「影」の制作現場であるラウマに行く。エーゲ海の島の街並みを思い起こす小奇麗な街の中に黄色い普通のフェンスを見つけた。木の影が映る何の変哲もないフェンスであったが、それがあの「影」の作品の原型であった。観察力のたまもの、目のつけどころ、さすがの表現力に脱帽。
2017/09/16(土) 13:22

キアズマ現代美術館

8月17日、渋滞に巻き込まれながらヘルシンキ中心街へ。目的はキアズマ現代美術館。ヘルシンキ駅近くに位置する代表的な美術館である。マリア、サカリさんという女性館長と40分位会談。タンペレのサラヒルデン美術館の会長もクム国立美術館の館長もいずれも女性館長である。2年後のエミール・セーデル・クロイツ美術館に続いて開催する会場についての打ち合わせである。ハードルとしては最も高い美術館であるが最大限のアピールはできた。 続いて、アアルト邸とアアルトの設計事務所を見学。案内役は日本語がとても上手なハンナさん。熊野古道などにも行かれるほどに日本通、昨年の秋に熊本に来られたので私達が阿蘇山をご案内した。山を見たことのないフィンランド人にとって、夕焼けに輝く阿蘇の風景は感動的な思い出となったようだ。 日本人の見学者が全体の4割というアアルト邸。日本の建築に影響を受けたアアルト、昨年の芸術工学会で見学したマイレア邸を思い起こしながらハンナさんの明るくわかりやすい日本語の案内に耳を傾けた。道路からは普通の邸宅にしか見えないが中に入ると一変(意図的なデザイン)。そのため観光客は気づかないらしい。 昨年、見学できなかったアアルト自邸から見学し、設計事務所(現在はアアルト財団の事務所)までじっくり見学する。天才的な光の取り入れ方と空間の作り方にあらためて感動した。
2017/09/16(土) 13:21

エストニア

乗り遅れた昨年の経験を生かし今回は早朝に出発。それでもギリギリだった。 2度目のエストニア。昨年、ゆっくり見学できなかったタリン旧市街を今回はじっくり堪能できた。本当に美しい中世時代の町並みをそのまま残しながら、ハイセンスにまとめあげられた街づくり、インテリア空間に驚いた。意外にも日本人観光客が多かった。昨年と同じVIRUホテルからの教会がシルエットになる夕焼けも見え感激。天気に恵まれ美しい景色が眺められる幸せ。感謝、感謝である。 クム国立美術館で緊張しながらのプレゼンに挑む。館長直々の出迎えである。2年後の開催の詳細にまでは行き着かなかったが、まずまずの成果か?
8月14日月曜日、約1年ぶりにエミールセーデル美術館に行った。ヘンリー館長とサツさんとの久々の再会を喜び、エストニアのくむ国立美術館での打ち合わせに備え、2週間前の熊本展の話題を中心に、2年後開催予定のフィンランド、エストニア展(未定)に向けた打ち合わせを行った。2日間かけて作った英語版プレゼン内容を館長、サツさんに聞いていただき、明日のクム国立美術館、明後日のヘルシンキ・キアズマ現代美術館へのアポイントを取っていただいた。バカンスでのフィンランドなのにしっかり仕事をしている感じ。とはいえ、しっかり北欧の夏の白夜を楽しんでいる。今日は近くの川でボート釣りにチャレンジ。昨年のカルクでのボート漕ぎを思いだしながら夕日の中を2時間くらい漕いだ。大漁をイメージしていたが魚は1匹もつれなかった。 写真は達夫の自宅からの夕焼け。美術館での再会、美術館会場風景、ボート漕ぎ、魚釣り。
2017/09/16(土) 13:17

フィンランド〜3日目〜

フィンランド入りして3日目は晴天。達夫の住んでいるバンプラ地域を見学。一面が林と畑に囲まれた小さな村と思っていたら国際F1レースも行われるサーキット場や個人が所有する飛行場などもあり驚かされた。今日の目的はSAKURAといわれる美しい湖のほとりにある本場サウナに入ることである。運良く晴天に恵まれ、サンセットを眺めながらのサウナ、そしてサウナ後の水風呂が広大な湖、ここフィンランドでしか味わえないサウナ体験を満喫した。大好きなサウナは日本で鍛えてきたと思っていたが甘かった。強烈な熱蒸気に耐えられず飛び出す場面も。まだまだ。 4日目、美術館交渉用のプレゼン資料を作成。 夕方、ライオンズクラブの集まりが達夫の自宅近くの個人の飛行場内であると聞き参加した。驚いたのはサプライズ企画による複葉機のアクロバット飛行である。ロールやインメルマンターン、キリモミ飛行など煙を噴きながらの迫力ある飛行を間近に見ることができた。最も驚いたのは、上空を飛んでいるときの大きさのイメージに対し、着陸してきた複葉機が翼長5m×全長4、5mの小さな飛行機であったことである。ジブリアニメの「紅の豚」を思い出した。 夜は深夜までダンス・ダンス・ダンス。言葉、ダンステクニックもへたなりにもチャレンジ。フィンランドの夏の夜を満喫した。
2017/08/10(木) 12:10

フィンランドに到着

昨日フィンランドに到着しました。2年後に開催予定の展覧会内容の打ち合わせと新規開催予定地の開拓が目的です。今回は自費での旅行ですのでバカンスもしっかり楽しみます。 まず、空港で達夫と会い、ハンネネさんの赤く咲きほこるポピーガーデンを案内されました。実にすばらしかったです。フィンランド独自のすてきなインテリア空間も印象的でした。 タンペレに移動しました。何と生まれて初めてフィンランドで松茸をゲットしました。達夫の秘密の場所ですが人が行き交う所の死角に1本。早速、松茸のお吸い物にして食べました。