2017/11/25(土) 15:39

CAF・N展のお知らせ

今日から開催のCAF・N展(埼玉県立近代美術館/北浦和駅)がオープンしました。展示に関わった皆様に感謝です。ありがとうございました。
2017/11/25(土) 15:37

長崎へ。

週末、長崎に行った。秋晴れの晴天に恵まれ稲佐山からのサンセットと夜景は最高!!中国の影響が大きい長崎のお寺、ベンガラの壁に映る影も魅力的。ふと空を見上げるとクモが。
久々の投稿です。7月の「イリュージョンの科学とアート展」、その後、猛暑の熊本を離れフィンランドへ。その後、大会長として日本基礎造形学熊本大会を崇城大学で開催。いつもバタバタしている感じですが、一つ終わったら次が来る感じです。ここ1週間は科研申請に没頭する日々でしたので、すっかりFBから遠ざかっていました。今日は11月開催のCAF・N展(埼玉県立近代美術館)のお知らせです。
第28回日本基礎造形学会作品展会期:9月5日(水)~9日(土) 10:30~19:00 最終日は17:30 ギャラリートーク(16:00~17:30)終了まで開催 場所:崇城大学ギャラリー(熊本市花畑町市電交差点前) ※ 短期間の開催ですが、お近くにいらっしゃる方は、是非、お立ち寄りいただければ幸いです。 展示作品の詳細です。 また路上から見えるウィンドディスプレーにも展示しております。夕方、暗くなるときれいに見えます。
2017/09/16(土) 13:28

フィンランドの雲

フィンランドの雲の表情が面白い。緑が多い大地ゆえに朝つゆが蒸気となり地表に靄がかかる。それが雲となり時々刻々と雲の表情が変わる。その移り変わる雲の表情は実に美しい。車の中から雲を眺めていると虹が出た。虹が赤い家の屋根に落ちる。豊かな自然のダイナミックな景色に見とれてしまう。
今年のフィンランドは松茸三昧。初日に1本、1週間後、同じ場所に足早に行ってみると何と8本ゲット。普通の湖畔の辺りに生えていることに驚きと感動。人に言わないほうが良いかと思いつつ、ついつい感動を伝えてしまう。その後は、松茸のお吸い物と釜飯、茶碗蒸しなど、日本では高級料亭での接待くらいしか食べることができない松茸料理を楽しんだ。
2017/09/16(土) 13:25

湖畔の別荘を訪ねる

ラウマを後に湖畔の別荘を訪ねることにした。昨年の夏の合宿でオークションをしてくれたマリオさんのコテージである。到着する前は大雨が降ったそうであるが、私達を迎えてくれた景色は絶景。最後の夜にふさわしいプレゼントだった。おまけに湖畔の辺りで釣りをしてみると何と8匹をゲット。翌日スモークして食べた。
2017/08/21(月) 13:23

ラウマ

8月21日、最終日、エミール・セーデル・クロイツ美術館での最終打ち合わせの後、TATSUOの「影」の制作現場であるラウマに行く。エーゲ海の島の街並みを思い起こす小奇麗な街の中に黄色い普通のフェンスを見つけた。木の影が映る何の変哲もないフェンスであったが、それがあの「影」の作品の原型であった。観察力のたまもの、目のつけどころ、さすがの表現力に脱帽。
2017/09/16(土) 13:22

キアズマ現代美術館

8月17日、渋滞に巻き込まれながらヘルシンキ中心街へ。目的はキアズマ現代美術館。ヘルシンキ駅近くに位置する代表的な美術館である。マリア、サカリさんという女性館長と40分位会談。タンペレのサラヒルデン美術館の会長もクム国立美術館の館長もいずれも女性館長である。2年後のエミール・セーデル・クロイツ美術館に続いて開催する会場についての打ち合わせである。ハードルとしては最も高い美術館であるが最大限のアピールはできた。 続いて、アアルト邸とアアルトの設計事務所を見学。案内役は日本語がとても上手なハンナさん。熊野古道などにも行かれるほどに日本通、昨年の秋に熊本に来られたので私達が阿蘇山をご案内した。山を見たことのないフィンランド人にとって、夕焼けに輝く阿蘇の風景は感動的な思い出となったようだ。 日本人の見学者が全体の4割というアアルト邸。日本の建築に影響を受けたアアルト、昨年の芸術工学会で見学したマイレア邸を思い起こしながらハンナさんの明るくわかりやすい日本語の案内に耳を傾けた。道路からは普通の邸宅にしか見えないが中に入ると一変(意図的なデザイン)。そのため観光客は気づかないらしい。 昨年、見学できなかったアアルト自邸から見学し、設計事務所(現在はアアルト財団の事務所)までじっくり見学する。天才的な光の取り入れ方と空間の作り方にあらためて感動した。
2017/09/16(土) 13:21

エストニア

乗り遅れた昨年の経験を生かし今回は早朝に出発。それでもギリギリだった。 2度目のエストニア。昨年、ゆっくり見学できなかったタリン旧市街を今回はじっくり堪能できた。本当に美しい中世時代の町並みをそのまま残しながら、ハイセンスにまとめあげられた街づくり、インテリア空間に驚いた。意外にも日本人観光客が多かった。昨年と同じVIRUホテルからの教会がシルエットになる夕焼けも見え感激。天気に恵まれ美しい景色が眺められる幸せ。感謝、感謝である。 クム国立美術館で緊張しながらのプレゼンに挑む。館長直々の出迎えである。2年後の開催の詳細にまでは行き着かなかったが、まずまずの成果か?