2018/01/20(土) 17:02

新年のご挨拶

皆様に新年のご挨拶を申し上げます。新年あけましておめでとうございます。今年も晴天に恵まれた年明けとなった。今年も阿蘇からスタート。毎年、初日は阿蘇からの日の出を楽しみに阿蘇神社に行くのだが今年は朝寝してしまい出遅れた。日の出は断念、日没を見ることにチェンジ。ミルクロードから阿蘇の景色を見ることができるのも熊本に住む人の特権でもあり、1年をスタートする至福のひとときである。震災で本殿が崩壊した阿蘇神社だが、その威厳と存在感は変わらない。帰り道に浮かび上がる満月が印象的だった。2日目は、着物姿で熊本城を横目に加藤神社で初詣。熊本城の再建もまだまだ序盤。いずれも先が長い。アントニオ・ガウディのサグラダファミリアのように日本建築のスキルを見せる良い機会かと思う。今年も様々な人と出会いを楽しみにしています。これからもよろしくお願いいたします。
夕日の木漏れ日が稲荷神社の連なる朱赤の鳥居に反射するときの魅力に引き込まれてしまった(長崎県諏訪神社の境内にて)境内の中の回廊に差し込む光も琥珀色に輝く。
2018/01/20(土) 16:58

抽象的な構図の魅力

船を見ると抽象的な構図の魅力に惹かれクローズアップした写真を撮りたくなる。青く塗られたペンキを見てエーゲ海の島々で見た青を思い出した。
11月の忙しさも峠を越しました。幾つかの活動報告をします。1017CAF・N展とツインブラザーズによる鏡映イリュージョン効果の実践。フィンランドから私の双子の弟が海外ゲスト作家として参加。私よりも早く到着した弟と会った私の友人の多くが私と間違えて声をかけた。特に私であると疑わないCAF・N会長の本田先生の反応が何とも面白かった。私自身の作品が錯視効果を特徴としており、作品と人間イリュージョン効果のダブルインパクトは極めて大きかったようだ。写真はそれぞれの作品の前でアーティストトークをしている模様と懇親会の席での挨拶場面、女流画家。
2017/11/25(土) 15:39

CAF・N展のお知らせ

今日から開催のCAF・N展(埼玉県立近代美術館/北浦和駅)がオープンしました。展示に関わった皆様に感謝です。ありがとうございました。
2017/11/25(土) 15:37

長崎へ。

週末、長崎に行った。秋晴れの晴天に恵まれ稲佐山からのサンセットと夜景は最高!!中国の影響が大きい長崎のお寺、ベンガラの壁に映る影も魅力的。ふと空を見上げるとクモが。
久々の投稿です。7月の「イリュージョンの科学とアート展」、その後、猛暑の熊本を離れフィンランドへ。その後、大会長として日本基礎造形学熊本大会を崇城大学で開催。いつもバタバタしている感じですが、一つ終わったら次が来る感じです。ここ1週間は科研申請に没頭する日々でしたので、すっかりFBから遠ざかっていました。今日は11月開催のCAF・N展(埼玉県立近代美術館)のお知らせです。
第28回日本基礎造形学会作品展会期:9月5日(水)~9日(土) 10:30~19:00 最終日は17:30 ギャラリートーク(16:00~17:30)終了まで開催 場所:崇城大学ギャラリー(熊本市花畑町市電交差点前) ※ 短期間の開催ですが、お近くにいらっしゃる方は、是非、お立ち寄りいただければ幸いです。 展示作品の詳細です。 また路上から見えるウィンドディスプレーにも展示しております。夕方、暗くなるときれいに見えます。
2017/09/16(土) 13:28

フィンランドの雲

フィンランドの雲の表情が面白い。緑が多い大地ゆえに朝つゆが蒸気となり地表に靄がかかる。それが雲となり時々刻々と雲の表情が変わる。その移り変わる雲の表情は実に美しい。車の中から雲を眺めていると虹が出た。虹が赤い家の屋根に落ちる。豊かな自然のダイナミックな景色に見とれてしまう。
今年のフィンランドは松茸三昧。初日に1本、1週間後、同じ場所に足早に行ってみると何と8本ゲット。普通の湖畔の辺りに生えていることに驚きと感動。人に言わないほうが良いかと思いつつ、ついつい感動を伝えてしまう。その後は、松茸のお吸い物と釜飯、茶碗蒸しなど、日本では高級料亭での接待くらいしか食べることができない松茸料理を楽しんだ。