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TAMIO HOSHIKA

私の専門は視覚芸術、特に錯視効果を活用した芸術表現を主に発表活動をしています。最近では室内空間から屋外に飛び出し、ラウンドアバウトを含む交通システムへの活用に向け錯視効果の可能性にチャレンジしています。

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ART WORK

ART WORK

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STUDY WORK

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This work was supperted by JSPS KAKENHI Grant Number10331068(2011-2013), 20242003(2014-)ui.

新年のご挨拶

皆様に新年のご挨拶を申し上げます。新年あけましておめでとうございます。今年も晴天に恵まれた年明けとなった。今年も阿蘇からスタート。毎年、初日は阿蘇からの日の出を楽しみに阿蘇神社に行くのだが今年は朝寝してしまい出遅れた。日の出は断念、日没を見ることにチェンジ。ミルクロードから阿蘇の景色を見ることができるのも熊本に住む人の特権でもあり、1年をスタートする至福のひとときである。震災で本殿が崩壊した阿蘇神社だが、その威厳と存在感は変わらない。帰り道に浮かび上がる満月が印象的だった。2日目は、着物姿で熊本城を横目に加藤神社で初詣。熊本城の再建もまだまだ序盤。いずれも先が長い。アントニオ・ガウディのサグラダファミリアのように日本建築のスキルを見せる良い機会かと思う。今年も様々な人と出会いを楽しみにしています。これからもよろしくお願いいたします。

長崎県諏訪神社の境内にて

夕日の木漏れ日が稲荷神社の連なる朱赤の鳥居に反射するときの魅力に引き込まれてしまった(長崎県諏訪神社の境内にて)境内の中の回廊に差し込む光も琥珀色に輝く。

抽象的な構図の魅力

船を見ると抽象的な構図の魅力に惹かれクローズアップした写真を撮りたくなる。青く塗られたペンキを見てエーゲ海の島々で見た青を思い出した。

1017CAF・N展とツインブラザーズによる鏡映イリュージョン効果の実践

11月の忙しさも峠を越しました。幾つかの活動報告をします。1017CAF・N展とツインブラザーズによる鏡映イリュージョン効果の実践。フィンランドから私の双子の弟が海外ゲスト作家として参加。私よりも早く到着した弟と会った私の友人の多くが私と間違えて声をかけた。特に私であると疑わないCAF・N会長の本田先生の反応が何とも面白かった。私自身の作品が錯視効果を特徴としており、作品と人間イリュージョン効果のダブルインパクトは極めて大きかったようだ。写真はそれぞれの作品の前でアーティストトークをしている模様と懇親会の席での挨拶場面、女流画家。

CAF・N展のお知らせ

今日から開催のCAF・N展(埼玉県立近代美術館/北浦和駅)がオープンしました。展示に関わった皆様に感謝です。ありがとうございました。