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TAMIO HOSHIKA

私の専門は視覚芸術、特に錯視効果を活用した芸術表現を主に発表活動をしています。最近では室内空間から屋外に飛び出し、ラウンドアバウトを含む交通システムへの活用に向け錯視効果の可能性にチャレンジしています。

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ART WORK

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STUDY WORK

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This work was supperted by JSPS KAKENHI Grant Number10331068(2011-2013), 20242003(2014-)ui.

パフォーマンス〜イリュージョンの科学とアート展〜

展覧会会場で私の作品の前で面白いパフォーマンスをやってくれました。アップします。 展覧会は明後日の7月23日までです。最終日は視覚と音のコラボアートとして光永浩一郎さんと月足さおりさん達による演奏があります。まだ見に来られていない人は明日と明後日の二日間、見逃さないように。今日は東京から、つつみよしひこさんが見に来られました。うれしいですね。  

イリュージョンの科学とアート展のご報告

今日は建築学科の学生約80名が中園先生の引率で来てくれました。一斉に80名が来ると会場が活気に満ちた空気になりました。ほとんどが体験型の作品だけに作品の前で回転してみたり、作品とコミュニケーションすると言うか、それぞれに反応しておりました。彼らにとって刺激的だったのでしょう。 作品の一部詳細と学生の反応ぶりをアップします。 建築学科学生にとっては篠田先生の重力反転不可能立体や 先生の新作3D効果の作品などに関心を示していました。杉原先生の鏡の作品にも非常に興味を持って見学しておりました。 昨日同様に村松先生の作品では動く軌跡の中に5人がすわりこみ 回転しながらすり抜けるインタラクティブなパフォーマンスも楽しんでおりました。 残り3日間です。夏休みになったので小学生、中学生、高校生の生徒さんにも是非、本展の体験型作品に触れて欲しいと願っています。

4日目〜イリュージョンの科学とアート展〜

イリュージョンの科学とアート展4日目は、私の授業の一環で展覧会見学を実施しました。対象はデザイン学科1年生の学生45名と甲野先生が指導する3年生の学生たち、総勢70名くらいが会場を盛り上げてくれました。 北岡先生の作品の前では、くるくる回る動く錯視をアハ体験のごとく楽しんでいました。隣に展示している山口先生の作品は視点距離の違いで特に親しみやすい熊本城やくまモンが出現するため喜んでいました。 村松先生の作品は触りながら動きの軌跡を楽しむことができるため、その中をくぐって楽しむ学生もおりました。 平面なのに6センチ位、飛び出て見える篠田先生の不思議な作品や鏡越しに全く異なる形が見える杉原先生の作品には驚きの表情で見入っていました。 また一方、藤木先生のゲーム感覚で遊べる体験型の作品や宮崎先生のキューブの中の万華鏡型イリュージョンの表現には、さすがに若い学生たちだけに関心が高く、モニターの前に釘付けになっている学生が多くいました。 弟の作品の前では作品への関心よりも双子である弟の顔写真と私を比較する場面もありました。 いずれにしても展覧会場に若い人たちが入るのは活気が出ますね。明日は建築学科の学生たちが見学に来ます。

新作のご紹介〜イリュージョンの科学とアート展〜

今回出品の新作をご紹介します。1ヶ月の間に3mクラスの作品、組作品等を5点手がけました。展示全般の準備もあり、展示前日まで制作しておりました。とてもハードスケジュールで2年分の仕事を短期間でやった感じです。この歳での制作に肉体疲労もピークでしたが展示を終え達成感に満ちています。FBで有言実行を明言しただけに、逃げられない状況をつくり、最後は精神力だけでやっていた感じです。時間との勝負で最後の1週間は家族や友人、学生たちも巻き込んでの制作でした。1人では難しいことの実感とともに、徹夜同然に最後まで手伝ってくれた妻の弘子には頭が上がりません。ありがとうございました。感謝、感謝です。展覧会の開催期間は23日までです。今日は休館日ですが、残りの5日間に是非ご来場いただければ嬉しいです。錯視をキーワードに全国から著名な錯視研究者の作品やアート作品を展示しています。目が回るほどに面白い体験ができる空間です。私は全日程、会場におります。ご来場の際は、お声掛け下さい。作品を通して、みなさんとの新たな出会いを楽しみにしております。作品の中には、東北大震災や熊本地震をテーマに幾つか制作しました。「SAZANAMI」、「UNERI」です。これらの作品は以前に制作した「TSUNAMI」へと流れます。縦長6点の作品タイトルは「ゆれ動く市松パターン」、音楽との関係性をテーマにし反射光による色の表現を試みた「ホワイトコンチェルト・G」、「ホワイトコンチェルト・O」、そして最後に完成した作品「ゆれ動くトランプ・ジョーカーを探せ」です。今のトランプ政権の状況をユーモアを交えて表現しました。ある角度から見ると2枚が重なる位置で♥♦、♠、♣が見える仕組みになっています。その中からジョーカーを探してもらいます。会場で楽しんで下さい。

3日目〜イリュージョンの科学とアート展〜

 イリュージョンの科学とアート展の3日目にようやく展示が100%完成。 慌ただしく展示したため、フィンランドから送られてきた弟の作品「影」のパネル5枚の内の1枚が上下逆であることに気づき閉館後に直し、北岡先生の「朝日」という作品を展示に加え完成。初日約300名の人が来場し3日までの合計で500人近い方が来場されました。 明日は休館日です。少し休養を取り、最終日のイベントである視覚と音のコラボアート「波動—2次元半の表現の魅力」まで頑張りって生きたいと思います。皆さんの来場をお待ちしております。