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TAMIO HOSHIKA

My specialty is visual arts. In particular, the artistic expression that utilize optical illusion effect has a mainly announcement activities. Recently, we perform representation of the outdoors from representation in the room, we have to challenge towards the utilization of the transportation system of the illusion effect.

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ART WORK

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This work was supperted by JSPS KAKENHI Grant Number10331068(2011-2013), 20242003(2014-)ui.

篠田邸を訪問

先週末に篠田邸を訪問。先日開催した「イリュージョンの科学とアート展」にも出品していただき、尊敬する恩師と作品を通してのコラボレーションが実現し、熊本で盛り上がったばかりだったが、シンポジウムで紹介されていた天空の城を想像させる空間オブジェの設置構想を見るため約20年ぶりにご自宅を訪ねた。まだ構想中ということであるが、完成を早く見てみたい。 ところで篠田邸であるが、以前、様々な人が集まってくる庭にはオッパイかまどがあった。今は、さすがに20年の歳月で老齢化してなくなっていた。 今年のパーティに、どのような人が来られているのかは未知数である。自然の流れで集まってくる人たちの顔ぶれはその年、その年で異なるが、今年はいつもより少なく6人が集まった。つくば時代に大変お世話になった根本さん、カウボーイハットに身を包む歯医者さん、証券マンの中村さん、数学者の若者ー和田さんとガールフレンドのあゆみさん、そして「イリュージョンの科学とアート展」にもつくばから来ていただいた私の教え子の黒沢さんである。 篠田先生の話は夜中まで続き、翌朝、目が覚めると昨日のテーブルの食器はきれいに片付けられ、爽やかな光が差し込む中庭で朝食を食べた。次から次へと手品のように溢れ出る篠田先生のマジックショーの最後は世界の帽子に乾杯である。 写真は、芳名録としての玄関のモアイ像、天空の城の模型(工房)、室内での実験、パイプタバコで決めポーズ、美女たちの笑顔、シノコレ(篠田守男帽子コレクション)。

最終日〜イリュージョンの科学とアート展〜

「イリュージョンの科学とアート展」最終日、視覚と音のコラボアート第2弾として光永浩一郎さんの構成による展覧会とのクロスが見事に演じられたフィナーレに相応しい感動的な演奏で観客を沸かしました。エントランスホールは満席、2階から見学される方など約200人の方がいらしていました。演目はイリュージョンのエチュードから始まり昨年の熊本地震の思いテーマに続き、月足さおりさんの左手だけによる2次元半のデリケートで研ぎ澄まされた音色が美術館エントランスホール全体に響き渡りました。特に「しずく」の美しくはかなく心に訴えかける素敵な響きに多くの方が涙する場面もありました。 9日間の展覧会も閉幕しました。来客数は1400人を越え、おかげさまで大成功だったのではないかと思っています。この展覧会は、さらに進化し、2年後にはフィンランド、エストニア、デンマークあるいはスウェーデンへと展開を広げていきます。ご協力頂きました多くの方々に感謝を申し上げます。

明日最終日〜イリュージョンの科学とアート展〜

7月イリュージョンの科学とアート展は、明日が最終日です。おかげさまで今日の時点で約1000名の方にご来館頂きました。 今日の熊日新聞の記事(2回目)を掲載させていただきます。 展覧会を通し視覚表現と音楽表現との共通点が見えてきました。私の作品は半立体(二次元半)の表現から動きの錯視効果を演出していきます。複数の波が重なり合うと第3の波(モアレ)が生まれます。これが3次元に近い2次元半の世界へと発展し、意外性の表現へとつながっていきます。 音楽の世界も共通し、両手でピアノ演奏する場合と違って片方の手だけで演奏した場合、どうしても2次元的な狭い音になります。ところが、舘野泉氏などの演奏には微塵もそれを感じさせない音色が響きます。本展のフィナーレコンサートに関わってくださる光永浩一郎氏は舘野泉の左手だけの演奏曲の作曲される方ですが、片方だけの演奏の中に微妙なタッチで複数の音を演出しているそうです。波の隆起(モアレ表現)によって深みのある音を演出しているようです。 明日のフィナーレコンサートには、視覚のイリュージョンと音のイリュージョンの融合をテーマに、あさぎり町出身の左手のピアニストである月足さおりさんに演奏していただきます。2次元半のデリケートで研ぎ澄まされた音色が美術館エントランスホール全体に響き渡ることでしょう。 月足さんは、先天性の骨の病気を抱えており、数年前から右腕左手で演奏されるピアニストです。が動かせなくなり、ゴムの力を借りて指を動かす装具を付けた左手だけで演奏を続けている方です。今年4月、足の症状も悪化し、歩けなくなり「回復は難しい」と医師は告げられたそうです。骨の異常が進行したのだという。腰から下の感覚が失せて車いすを離せなくなり、ピアノのペダルも踏めなくなったのですが、足元のスイッチでペダルを動かす装置の開発者など様々な人の助けで再び演奏ができるようになったそうです。しかし、思うように姿勢を保てず、弾き方も変え、苛酷(かこく)さを増した自分の体に鞭打って本コンサートに挑んでくれます。音がますます澄んできており、大きな奇跡が起こるような予感すら感じております。 皆様のご来場お待ちしております。 コンサート後の作品鑑賞で、新たな発見もあるかと思います。

パフォーマンス〜イリュージョンの科学とアート展〜

展覧会会場で私の作品の前で面白いパフォーマンスをやってくれました。アップします。 展覧会は明後日の7月23日までです。最終日は視覚と音のコラボアートとして光永浩一郎さんと月足さおりさん達による演奏があります。まだ見に来られていない人は明日と明後日の二日間、見逃さないように。今日は東京から、つつみよしひこさんが見に来られました。うれしいですね。  

イリュージョンの科学とアート展のご報告

今日は建築学科の学生約80名が中園先生の引率で来てくれました。一斉に80名が来ると会場が活気に満ちた空気になりました。ほとんどが体験型の作品だけに作品の前で回転してみたり、作品とコミュニケーションすると言うか、それぞれに反応しておりました。彼らにとって刺激的だったのでしょう。 作品の一部詳細と学生の反応ぶりをアップします。 建築学科学生にとっては篠田先生の重力反転不可能立体や 先生の新作3D効果の作品などに関心を示していました。杉原先生の鏡の作品にも非常に興味を持って見学しておりました。 昨日同様に村松先生の作品では動く軌跡の中に5人がすわりこみ 回転しながらすり抜けるインタラクティブなパフォーマンスも楽しんでおりました。 残り3日間です。夏休みになったので小学生、中学生、高校生の生徒さんにも是非、本展の体験型作品に触れて欲しいと願っています。

article thumbnailFinish the work in the art museum; and taking a ceremonial photograph with the director and the staff. I am surprised at a reaction as it is placed in the culture column entire surface.
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